スタッフの紹介

  • 新卒採用

    • 衣目 昌子
      1999年入社
      営業部マネージャー
      これが私の仕事
      主にヤスサキ本社での勤務となっております。ホームセンター各店へ情報共有できる資料作成を行ったり、チラシ作成もしてます。また企画販促物(アナウンスCDや取り付け資材等)も併せて作成しています。店舗改装時や繁盛期などは店舗要請受けて応援出動します! 定例業務ではなく随時発生する「店舗-本社(ヤスサキ・カーマ)間」の様々作業を日々行っています。
      入社してからのエピソード
      入社するまでホームセンターというものを全く知りませんでした。その私が、所属はホームセンター営業部でしかもお客様が一番多い新保店、さらに資材・塗料部門と内心かなり慌てました。が、「フォークリフト運転」や「木材・金属加工」「自転車修理」など見るもの触れるもの覚える事全てが初めて尽くしで毎日新鮮・発見の毎日でした。入社仕立ての柔軟な時期から無知なハード資材に関われたのは振り返ってみれば貴重な体験でした!
      その後、鯖江OPEN時にマネージャーとして移動→新保店へ再移動→現在のホームセンター本社勤務に至ります。
      この仕事の魅力
      何万商品をも品揃えするホームセンターならでは!「ベランダの水はけをよくしたい」とか「壁の中間にテレビ台を取り付けたい」とか「家の前がゴミ収集場所になったから拡縮できるフタつき収納庫を手作りしたい」とか「でもお金はあまりかけたくない(全員共通)」お客様の悩みは様々。最初は「お客様の思う解決商品」場所を聞かれ売場案内する道すがらに話をする中で相談を受けて詳しく聞いていく流れですが、それを「今扱っている商品とサービス」で「お客様の問題」に「解決できる商品を提案」できた時は何よりも嬉しい気分になります。年齢・性別区別ないお客様との交流はホームセンターならではの魅力、本社勤務になって数年たちますが店舗勤務時のお客様に偶然出会った際に声をかけていただけるのも嬉しいです。
      この仕事のポイント
      お客様の求めるものに「決まった答えがない」のがホームセンターの魅力。如何にお客様の話を聞き出せるのか、何を望んでいるのかを推測することが重要となります。「住」部分を担う物販のみではないホームセンターの今後は様々サービスや新たな売上の可能性は無限大。取り組み次第では「人」「考え方」によって『ヤスサキホームセンター』をどんな方向・カラーにも変えられる業種だと感じます。
      就職活動のアドバイス
      私自身は『静岡生まれ・育ち→就職活動しないままに大学卒業(京都)→福井へ引っ越し(北陸に住んでみたかった)→1年間バイトで生計 とかなりいい加減な生活の中で「就職しなきゃ!」と合同就職説明会に行き、その際ひと際行列ができていた「ヤスサキ」の列へ並び面接を受けて無事採用をいただけた』経緯であり、就活については全く人に助言できる事は何もありません。が、未経験分野こそ柔軟な意識で新たに立ち向かえると自分の経験上では思います。覚えることが多いホームセンター業ですが、これまで毎年の新入社員を見てきた経験上では「先を想像した行動がとれる」「どんな作業も楽しめる」方がより早く売場に自分らしさを発揮している人財だと思います。
    • 池田 裕一
      1996年入社
      ワイホーム新保店 店長
      これが私の仕事
      新保店は5店舗あるホームセンターの中で売上構成比が一番大きい店になります。HC店長の仕事は、お店全体の舵取りを行うことです。お客様が求めている商品やサービスを察知して売場展開していくことで売上を作って利益を出すこと。大きな店ほど舵取りも難しいですが、とてもやりがいがあります!
      入社してからのエピソード
      私は入社時はパリオ店家電売場の担当者でした。
      6年目にワイホーム新保店へ異動となってから私とホームセンターとの歩みがスタートしました。新保店から始まり輪島店、鳥羽店、敦賀店と渡り歩きまして、それぞれの店舗で異なる仕事をこなしてきました。そして現在、新保店に戻ってきまして店長職を拝命頂いております。
      この仕事の魅力
      売場のレイアウトやディスプレイ、商品のラインナップをスタッフと一緒になって考えて、その取り組みがうまくいき、お客様が満足してお買い物をして頂けたときはとても嬉しいです。
      新保店リニューアルオープン時に県内のホームセンターでは初となる「お客様工作室」の企画・立ち上げに携わりました。毎日お客様の笑顔があふれるスペースを自分たちで作れることも魅力です。
      この仕事のポイント
      マネージャー以上の立場である監督者は自分の作業に没頭しない事を心がけるよう指導しています。特に店長職という立場については重要なことだと感じています。自分の仕事に入る前に売場・従業員・お客様の状況・動向を確認して指示を与え、時には号令を出す。そういった広い視野で常に状況を判断するように意識しています。
      就職活動のアドバイス
      インターンや職場体験の機会があれば積極的に参加すべきだと思います。
      就職は人生を左右することですから、こういった機会は逃さず自分の目で、肌で職場を体感することはとても大切です。
      興味を持ったこと、やってみたいことがあったらそれを前面に押し出していくと良いですね。
    • 山本 祐士
      1997年入社
      ワイホーム輪島店店長代行
      これが私の仕事
      「店長代行」という役職はあまり聞き慣れないと思いますが一言で言うなら「副店長」です。店長も代行も店全体の管理業務ですが、代行は勤務シフト・作業計画・売場レイアウトの立案等が主な仕事です。もちろん接客・レジ・売場作り等、現場での仕事も有ります。店長の代理というだけではなく、次期店長を目指し勉強する為の期間だと思って日々仕事にとりくんでいます。
      入社してからのエピソード
      私の実家はHCのどの店からも遠く、常に会社の寮で生活しております。入社時は敦賀店にて勤務しており、一軒家に先輩2人、同期2人で住んでいました。皆で夕食を囲んだり遊びに行ったりとなかなか楽しい寮生活でした。その後輪島店→新保店→輪島店と転勤を重ね引越はプロ級です。大人になるとなかなか生活の変化が無いので転勤も案外楽しいものですよ。
      この仕事の魅力
      代行は店長と同等の権限が有るので責任は非常に重大です。また季節の売場づくりなどにおいて、お客様に満足して買物をしていただき、そのお客様がリピート客に繋がるとさらに喜びは大きくなり、やりがいとなっています。
      この仕事のポイント
      まず仕事の優先順位を決める事です。管理者が迷っていると部下も困ります。原則は「お客様の為になる事」を実施して「お客様に迷惑になる事」を実施しない事です。簡単に聞こえますがこれが難しいのです。きれい事ではなく、この考え方が売上達成と危機管理に繋がると思います。従業員全員が同じ考えで判断・行動出来る環境作り、指導を心掛けて従業員とコミュニケーションを図っています。
      就職活動のアドバイス
      私は高校で野球部、大学は芸術学科で油絵を描き、今HCにて販売員をしています。繋がりが無いと思われがちですが過去の経験は今でも何かと役に立っています。部活で培った根性とか作品制作のDIY技術とか。経験してきた事は成功も失敗も無駄な事は無いと思います。私は店長代行になれましたのでこの仕事が合っていたのだと思います。視野を広く持って自分に合った就職先を見つけましょう。
こんなお仕事もあるよ!
現在準備中です。
  • 新卒採用
  • 中途採用
  • パート・アルバイト